初めてイベントを見に行っても楽しめる!
Waterman Leagueのレースを説明します。

ウォーターマンリーグとは

Waterman Leagueは、10年前、世界で活躍するスタンドアップパドルのトップアスリート達の賛同により ハワイで設立された団体です。彼らはスタンドアップパドルの普及に努め、彼らの最も大切な海の環 境を守り将来に残していくこと、そして大会開催を通し子供達に夢を与えその活動の意義を伝えて行 く事を目的にしています。
2016年シーズンワールドシリーズは全7戦がスケジュールされ、日本大会はその第2戦にあたります。 ワールドシリーズの大会での勝敗は、10kmレースとスプリントレースの総合成績によって大会順位 を競いシリーズ全戦の成績で年間ランキングが決まります。

Stop #1. Japan Victoria cup May 13th ~ 15thp
Stop #2. Germany   July 15th ~ 17th
Stop #3. Canada   Aug 26th ~ 28th
Stop #4. USA SF RedBull Heavy water Sep 1st ~ 28th
Stop #5. USA S. Cal   end Sep ~ Oct (TBC)
Stop #6. USA HI. Turtle bay Oct 14th ~ 16th

※ワールドシリーズの他にチャレンジシリーズ(ワールドシリーズ・ポイントが付かない)が各国で予定されています。
 

レースの説明

Waterman League World Seriesでは、10Kmレースとスプリントレースの2種目、ジャパンチャレンジでは6km、3km、1.5kmのレースを行います。全てのレースは以下のように進んでいきます。
ジャパンチャレンジのレースでは、ワールドシリーズへ参加したトップアスリート達が、ホストとしてレースをサポートします。これは海外のトップ選手と触れ合う絶好の機会となります。この3クラスは参加者数が最も多く、SUPレースの魅力を最大限に体験してもらえると考えています。

各種目の説明

10km

海のコンディションに合わせた高いレベルでのボードコントロールとパドリングテクニックは勿論の事、長い距離を走りきるための持久力と短距離での瞬発力、マーク回航テクニックなどスタンドアップパドルにおける総合的なスキルを要求されます。

スプリント

ビーチ際で行う短い距離のレースで、ヒート毎に上位者が勝ち上がるトーナメント方式です。コース内の回航マークはビーチに近い所に設定されるので、観客は目の前でレースが展開し、選手との距離が近いので選手の興奮や緊張を感じることができます。

6km

将来ワールドシリーズを狙う国内のSUP上級者のためのクラスとして設定されており、シリアスなレースにチャレンジしステップアップを目指す選手達の腕試しの場です。

3km

レース初、中級心者のためのクラスを想定して設定しています。はじめてのレースに参加する選手にも安心してレースを楽しんでもらえるように運営体制を整えて実施します。

1.5km

SUPを始めて間もない方でもレースの楽しさを体験できる新設のクラスです。特にレース未経験者の方でも気軽にご参加いただけます。レースへの参加を通して海でのルールやマナーを正しく啓発していきたいと考えています。

大会会場の位置を確認

2015年の様子を映像でご覧ください。

height="100%" src="https://www.youtube.com/embed/e-EeZawLQQM?list=PLApat1crf9g3nxfFmiJaLmzJFlkRsv7oS" frameborder="0" allowfullscreen>